春から筑波 について在学生が思うこと

#春から筑波 のみなさん、合格おめでとうございます。

この記事を開いた新入生に私が言いたいことはひとつだけです。

Twitterを始めるのはまだ早い

12月にTwitterを始めるメリットはない

Twitterを始める目的として、「新入生と仲良くなりたいから」という思いがあると思います。しかし、この時期にはAC入試や推薦入試しか終わっていません。同じ学類の新入生は片手で数えるぐらいしかいないでしょう。12月にTwitterを始めたとしても、先輩と(Twitter上で)しか仲良くなれません。私も入学前にTwitter上で先輩と繋がっていましたが、今でもリアルで交流のあるのはごくわずかです。また、他学類の人と繋がっても入学直後は交流があるかもしれませんが、しばらくすると同じ学類の人と関わることの方が多くなります。もしTwitterを始めるなら一般入試が終わってからでも遅くはないと思います。

また、先輩のツイートは無責任なものしかありません。責任感を持ってツイートする人はほとんどいないでしょう。新入生への責任ある大学生活のための情報は入学前に送られてきます。例えば春日エリアの有志が制作している「かすがらいふ」です。この情報誌は情報メディア創成学類と知識情報・図書館学類の合格者に送付されます。2018年春号は現在制作中ですが、以下のURLから過去のかすがらいふを読むことができます。

偽垢・擬態垢・なりすまし垢について

筑波大生の一部Twitter利用者のよくない風習として、偽垢や擬態垢と呼ばれる行為が毎年合格発表の時期になると行われています。この行為は新入生を装ったTwitterアカウントを作成し、新入生をフォローするなどして新入生のコミュニティに入り込み、「新入生の交流を活発化させる」などとよく分からない正義感から行われているようです。これによって、新入生・在学生ともに、「このアカウントはホンモノなのか?」と疑心暗鬼になっています。

考えてほしいのは、Twitterだけでは本当に筑波大学の合格者なのか、同じ学類の入学者なのか確かめる方法はありません。偽垢で筑波大学在学生に騙されるのはまだマシで、悪意のある人間と繋がってしまう危険性が「#春から筑波」にはあります。入学前に在学生に騙されたり、トラブルに巻き込まれたいですか?

入学前にTwitterを始めるのはオススメできない

入学前にTwitterをすることを否定はしません。ただ、リスクがあるということを知っておいてください。入学後にTwitterを始めて、現実で知り合った人をフォローすれば何の問題もないのです。入学前にTwitterをしていなくても大学での人間関係で不利になることはありません。

できれば、アカウントを作る前の人はアカウントを作らないでほしいし、アカウントを作ってしまった人は入学までログアウトしてほしいです。余計なお節介かもしれませんが、考えてみてください。

この記事を書いた人

Masato SUGIYAMA

筑波大学 情報学群情報メディア創成学類2年次