うつ病でADHDでもある大学生としてやっていく

なにかおかしいと思っていた。


6/12、心理検査の結果をメンタルクリニックで説明してもらいました。
それを聞くと自分はADHDの傾向があるらしい。
これまでうつ病の治療を続けてきましたが、実はADHDの傾向もあったということが明らかになりました。

心理検査の所見によると私は、

  • 興味があることには積極的に取り組むようですが、そうではないことに対しては気持ちが向きづらい
  • 想像しながら取り組むことや参考になるものがない作業の苦手さ
  • 集中することの難しさ
  • 複数のことを聞いて同時に整理することの苦手さ
  • 行動や気分のコントロールの大変さがある可能性
  • 興味がないものについて学習することは困難さがあると推測される

ということがあるようです。

これまで、数学や英語が苦手でした。というよりできない、わかりませんでした。

これらに、もしかしたらADHDの傾向が影響していたのかもしれません。

私は高校生の時に情報セキュリティスペシャリストの試験に合格しました。それも、悪いことではありませんが「興味があることには積極的に取り組む」という特性が影響していたのかもしれません。

通信制高校生時代は興味のあるプログラミングばかりやっていました。先述の記事の通り、そのプログラミングの成果をレポートにまとめて提出したらAC入試で筑波大学に合格していました。そのレポートの作成もADHD特有の過集中で乗り切っていた気がします。

これまで生きてきた中の人間関係のトラブルなども、コミュニケーションの苦手が影響していたのかもしれないと振り返ると感じます。

障害学生支援を受ける

ちょうど今日、大学の担任と会う機会があり検査結果を伝えたり、今後について話しました。
その時、「総合相談窓口」にも相談してみることを勧められたので、その足で向かって相談をしました。

総合相談窓口では、「それは大変でしょう」と親身に話を聞いてもらいました。
そこで話した結果、大学の「保健管理センター」の精神科で診察、診断を受けた上で、「障害学生支援室」と連携して対応をしてもらう流れになりました。

総合相談窓口で話をしただけで、保健管理センター精神科の予約や担任への連絡もしてくれたので連携がなされていると感じました。

具体的な対応は今後の保健管理センターでの診察、診断を受けてからとなりますが、筑波大学は私のような障害学生への支援が充実しているのでなんとかなるのではないかと思います。

現状

現状は散々なもので、単位はあまり取れず、数ヶ月の休学をしてきました。

朝は起きることが難しく、1限の授業に出ることはできません。夕方になってようやく活動を始められます。
うつ病で気持ちが落ち込んでいれば一日中寝ていることもあります。
そんな状況なのであまり大学の勉強もプログラミングもできていません。

やってきましょう

これまで、大学の支援をほとんど受けていませんでした。
しかし、これから受けられる支援は受けていきたいと思います。
そのため、現状より悪くなることはないと思います。

そんな感じで、絶望せずに大学生をやっていきたいと思います。

この記事を書いた人

Masato SUGIYAMA

筑波大学 情報学群情報メディア創成学類2年次