AC入試で筑波大学に入学してからの2か月を振り返ってみる

筑波大学情報学群情報メディア創成学類にAC入試で合格して入学してから2か月が経ちました.言いたいことを書き残すいいタイミングなので2か月間大学生活をした感想やこれからAC入試に挑戦する方へのメッセージを書きたいと思います.

AC入試に挑戦する方へ

一番言いたいことなので最初に書きたいと思います.

私は情報学群情報メディア創成学類の学生です.そのため他の学類では状況が違うかもしれないことをご了承下さい.

数学・英語からは逃げられない

情報メディア創成学類は今学期(春AB)に数学関係の科目が2科目,英語が3科目が必修になっています.

AC入試では数学・英語の試験はありません.そのため,数学・英語が全くできなくても合格できる可能性があります.これがAC入試の入学前のメリットではあるのですが,入学後のデメリットにもなっていると思いました.

筑波大学の学生の大半はセンター試験を受験した人であり,AC入試の合格者は少数者です.そのため講義がセンター試験を受験した人を主な対象者としていることは当然です.

今のところ私は数学・英語の講義についていけていないと感じることが多々あります.それに加え,科目によっては課題・予習があり中学・高校の範囲を復習する余裕がありません.後悔先に立たずではありますが,中学・高校の範囲の復習は入学前に済ませるべきでした.

情報の講義は退屈……?

私は入学前からコンピュータ関連の勉強?はしていました.そのため,1年生のこの時期の情報の講義は既知の内容が多いです.これも大半の学生がLinuxを使ったことがなかったり,HTML・CSSを書いたことがないので当然ではあります.

しかし,初めて知ることも少なからずありました.そして講義の形式でコンピュータについて教えてもらったり,すぐに質問ができる環境はこれまでの独学ではありえなかったことです.それは周りの学生も同じであり,思ったよりも早く私の知識に追いつかれてしまうのではないかというプレッシャーも感じるようになりました.

入学までの時間を有効活用しよう

AC入試は合格発表から入学までの期間が他の入試方式に比べると長いです.この期間をどのように過ごすかが入学後の左右すると言っても過言ではないと思います .自分の入学する学類にはどんな必修科目があるのか調べ,そのための予習をしておくべきです.このような入学後のための準備をすることで入学前の不安を軽減できるのではないかと思いました.

 大学生活の感想

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

筑波大学ではやどかり祭というお祭りが5月にあります.

【茨城新聞】祭り通し仲間づくり 筑波大生が企画、運営

このお祭りに私はクレープの模擬店で参加しました.準備は大変でしたが,手伝ってくれた友人たちのおかげで無事に終えることができました.この話は余裕があれば記事を書きたいと思っています.


数学・英語は大変ですが自分のやりたいことを見失わないないように過ごしていきたいと思います.

ひとまず健康に生活できればいいかなぁとも思っています.

ではまた.

 

この記事を書いた人

Masato SUGIYAMA

筑波大学 情報学群情報メディア創成学類2年次